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脱シャンプーを試してみたいけれど…

シャンプーとリンスを使わず、お湯だけでの洗髪を試してみたいけれど……

  • ベタつきは?
  • かゆみは?
  • 匂いは?

気になり、なかなか踏み切れませんでした。

あるSNSで、シャンプーとリンスを使わず、34度~35度のぬるま湯で洗髪している人の体験談を読みました。
ぬるま湯だけの洗髪をやってみて、次のようにコメントしていました。

髪の毛がふんわり仕上がる。
匂いやかゆみやふけが無い。
シャンプーとコンディショナーの断捨離ができるので、お風呂場がすっきり

「匂いやかゆみやふけが無い」状態を維持できるのなら、試してみたいと思いました。

まずは、紹介されていた本 シャンプーをやめると、髪が増える 著者 宇津木 龍一さん を読みました。

シャンプーをやめると、髪が増えるのは?

シャンプーをやめると髪が増えるとは、どのようなことかについて、には、次のように書かれていました。

  1. シャンプーで頭の皮脂をすっかり落とすと、皮脂が不足する
  2. 不足した皮脂を補おうと皮脂線が発達する
  3. 毛細血管から毛に供給される栄養が、発達した皮脂腺にいってしまう
  4. 毛が栄養不足になり、太くて長い毛が減る
  5. シャンプーをやめれば、皮脂が根こそぎ洗い落とされずにすむ
  6. 皮脂不足の状態から、抜け出す。
  7. 皮脂の分泌量が減り、皮脂腺は小さくなる
  8. 皮脂線が小さくなれば、皮脂線に横取りされていた栄養も毛にいく
  9. 毛が太く、しっかり育つ

毎日シャンプーを使っている私は、皮脂不足の状態なのかとびっくりしました。シャンプーをやめれば、私も、皮脂線が小さくなり、皮脂線に横取りされていた栄養も毛にいくのかもと想像すると、やる気になってきました。

ぬるま湯洗髪試してみたいけれど、ニオイやベタつきやかゆみは?

ニオイについては、本82ページに書かれています。

ニオイの元は、皮脂が酸化してできる脂肪酸や過酸化脂質、アンモニアや硫化物などです。それらのニオイの元は、水で全て流せます。
私は、脱シャンプーを実行している人のそばで、不快なニオイを感じたことはありません。

ベタつきについては、本84ページに書かれています。

水洗髪を続けていれば、頭皮には常に皮脂が適度に残っているので、皮脂を分泌し続ける必要がなくなり皮脂腺は次第に小さくなり、ベタつくほどの皮脂は出なくなります。
患者さんの頭皮を診ている限りでは、水洗髪をスタートして3週間ほどたつと、皮脂の分泌量が少なくなり……
個人差がありますが、皮脂腺が小さくなって、ベタつきを感じなくなるのは 4〜5ヶ月後……

かゆみについては、本85ページに書かれています。

水洗髪を続けているうちに、しだいに皮脂腺が小さくなり、それにつれてかゆみもおさまっていくでしょう
患者さんを診ている限り、多くの方が1ヶ月もしないうちに、かゆみから解放されるようです。

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ぬるま湯だけでの洗髪を試してみる

実際に体験した人のコメントと本を読んだら、ぬるま湯だけでの洗髪を試してみたくなりました。

シャンプーなしの洗髪をしてみたら、初日から、これはいいかもと直感しました。

  • 排水溝の抜け毛が、びっくりするほど少ないのです。
  • 洗った後の髪をとかす時、いつもより滑らかに櫛が通るのです。
  • 乾かした後、全体のまとまりが良いのです。

しかし、オススメのお湯温度34~35度は、寒いです。お風呂の暖房をオンにして、寒さ対策をしました。

お湯を34~35度の低い温度設定にする理由は、本91ページに書かれています。

皮膚表面の体表温度が34~35度です。皮脂はこの温度で液状のまま出てきたのですから、洗いながせます……
熱いと保湿のかなめである細胞間質を溶かして、髪や頭皮を乾燥させてしまう……

寒さ対策をして、しばらく、続けてみます。

いつの間にか、皮脂腺が小さくなって、毛が太くなるのを期待しています。

 

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この記事を書いた人

おゆき

おゆき

仙台在住のおゆき です。
心の健康、体の健康を実践しています。

心の健康については、選択理論心理学を毎日生かしています。2012年より学び続けて、2015年選択理論心理士になりました。

体の健康については、グリーンスムージーを2011年より毎日飲んでいます。2013年にグリーンスムージーマスターを取得しました。

心の健康と体の健康を維持して、気持ち良く毎日過ごしています。

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