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勝間和代さんの本 勝間式食事ハック を読みました。
勝間さんの本は、試してみようと思った時に、すぐに行動に落とせるように具体的に書いてあって、本を読んだら即実践できるので好きです。

勝間式食事ハックを読んで、「なるほどこれは真似しよう」って思ったのは、塩麹と醤油麹を作る時の塩分濃度です。

もともと、私は、この本の発売前から、ホットクックやヘルシオを使って加熱し、塩分0.6%の味付けは実践していました。

塩麹や醤油麹で、塩分を0.6%にする時も、計算をしやすい塩分濃度で塩麹や醤油麹を作っておけばいいんだって、気づきました。今まで、私はわざわざ計算を複雑にしていましたよ。

塩麹の塩分濃度10%で作ると、具材100gごとに6g入れればよいので、計算が楽。
醤油麹の塩分濃度6.4%で作ると、具材100gごとに10g入れればよいので、計算が楽。

そして、さあ作ってみようと思った時に、自分で計算をしなくても、本には材料の比率が書いてあります。
早速そのまま計量して、60度6時間設定しました。

塩麹の塩分濃度10%の材料

  • 米麹 200g
  • 水  300g
  • 塩  56g

醤油麹の塩分濃度6.4%の材料

  • 米麹 200g
  • 水  100g
  • 醤油 200g

6時間後の出来上がりが楽しみです。

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勝間式 食事ハック

勝間式 食事ハック

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勝間 和代
宝島社
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この記事を書いた人

おゆき

おゆき

仙台在住のおゆき です。
心の健康、体の健康を実践しています。

心の健康については、選択理論心理学を毎日生かしています。2012年より学び続けて、2015年選択理論心理士になりました。

体の健康については、グリーンスムージーを2011年より毎日飲んでいます。2013年にグリーンスムージーマスターを取得しました。

心の健康と体の健康を維持して、気持ち良く毎日過ごしています。

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