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上司に言いたいことがあるけれど、言えないお悩み

上司に言いたいことを伝えられないとのお悩みを抱えたA子さんの投稿を見ました。

A子さんの投稿を抜粋すると、

上司に「おまえ」って言われると、心はざわつきます。最近ざわつきが抑えられなくなってきたのです。
上司に「おまえって言わないでください」と伝えるとしたら、感情が高ぶると強い口調になってしまうので、これでは、相手を傷つけてしまうと飲み込んでいました。

私なら、なんて伝えるかな?と考えてみました。

もし、私がA子さんの立場なら、上司に

「私は、○○と呼ばれる方が嬉しいです」

と伝えるかなと、A子さんの投稿に書き込みました。

A子さんからは、「あとは、行動に移すのみ」と返ってきました。
A子さんが、相手との関係を壊さないで、自分の気持ちを伝えられるように、うまくいくことを願っています。

自分の気持ちを相手に伝える技術

「私は、○○と呼ばれる方が嬉しいです」 

この一言は、選択理論のロールプレイ学習で学んだことを使いました。

A子さんは、「おまえ」の代わりに、本当はどう呼ばれたいのか? A子さんの上質世界には、なんて呼ばれたいと入っているのだろうか?

もし、上司にA子さんの上質世界を伝えたら、上司の「おまえ」って言う行動を非難しないで言いたいことを伝えられるのでは?

人は、〇〇しないと否定的な行動より、〇〇すると肯定的な行動の方が落とし込みやすい。

 

伝わりやすいのは、どちら?

相手との関係を壊さないで、自分の気持ちを相手に伝えたい時、

相手にとって、受け取りにくい言葉で情報を伝えるのか? 受け入れやすい言葉で情報を伝えるのか? 

受け入れやすい言葉で情報を伝えるなら、

主語は、相手から、私にする。
行動は、〇〇しないの否定形から、〇〇するの肯定形にする。

今回の上司に伝える話を当てはめると、

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主語は、
上司から、私に。
行動は、
お前と呼ばないでくださいから、〇〇さんと呼んでください。

今度、上司に言いたいことを伝えたい時、どちらを試してみますか?

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この記事を書いた人

おゆき

おゆき

仙台在住のおゆき です。
心の健康、体の健康を実践しています。

心の健康については、選択理論心理学を毎日生かしています。2012年より学び続けて、2015年選択理論心理士になりました。

体の健康については、グリーンスムージーを2011年より毎日飲んでいます。2013年にグリーンスムージーマスターを取得しました。

心の健康と体の健康を維持して、気持ち良く毎日過ごしています。

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