広告

はちみつは、何を選んだらいい?

前田京子さん本 ひとさじのはちみつ を読んで、虫歯や歯周病予防に、はちみつを試してみたいと思いました。
そのきっかけとなった話は、こちらの記事 に書きました。

生の加熱されていないはちみつは、たくさんあって迷います。どうせ購入するなら、インフルエンザが流行しているこの時期、免疫力アップを期待できそうなマヌカハニーを試してみようと思いました。さっそく、アマゾンで検索しました。1500件以上ヒットして、どれを選んだらいいのかわかりません。

UMFやMGOの数値と、入っているグラム数で、値段が決まるようです。どちらも、数値が高ければ高いほど抗菌力が高くなるようですが、
初めての私は、どのくらいの数値のマヌカハニーを選んでいいかわかりませんでした。

UMFとは、Unique Manuka Factorの略で、日本語に訳すと、「マヌカ独自の要素」です。商品に記載されているUMF数値は、マヌカハニー特有の抗菌活性成分が同じ濃度の消毒薬のフェノールと同じ抗菌作用があることを示しており、例えばUMF20+は20%の濃度のフェノールと同じ殺菌力があることを意味しています。
MGOとは、メチルグリオキサールという成分です。商品に記載されているMGO数値は、マヌカハニー1kgに対して何mgメチルグリオキサールが含まれているかを示しています。

マヌカハニーを置いてあるお店に行って、店員さんに質問する

<

ul>

おゆき
マヌカハニーで、虫歯や歯周病の予防できると聞いて、使ってみたいと思ったのですが……どのくらいの数値のものを選んだらいいのかわからないのです

店員さん
それでしたらUMF+10以上ですね。数字が高いほど、抗菌作用が高いです
おゆき
商品によって、UMFとMGOと数字の記載があるようなのですが。
店員さん
MGO表記できる会社は、決まっているのです。
おゆき
UMF+10は、MGOの数値に直すとどのくらいですか?
店員さん
UMF+10は、MGO100くらいです。 UMF+20は、MGO400くらいです

店員さんが勧めてくれたUMF+15の250g入りマヌカハニーは、お値段を見ると、7900円。ん?高い?

おもわず、iPhoneで昨日検索したアマゾンのマヌカハニーをもう一度見ました。

MGO100で250g入りのマヌカハニーは、3000円くらい
MGO400で250g入りのマヌカハニーは、5000円くらい

アマゾンのマヌカハニーの方が安い!と気づきました。はちみつによって味は違うのかもしれないのですが、初めて試すのなら、アマゾンのマヌカハニーでいいかなと思いました。

もしかしたら、デパ地下にも置いてあるかもと、のぞいて見ました。
アマゾンでMGO400の250g入り5000円のマヌカハニーと全く同じものが、7500円で置いてありました。

広告

あれ?もしかして、リアル店舗では、お値段が高いのではと気づきました。
アマゾンで一番売れているマヌカヘルスのMGO400で250g入りのマヌカハニーを注文してみました。

初めてのマヌカハニー

届いたのがこちら。粘度が高くて、ドロッとしています。
まずは、寝るまえにひとさじなめてみます。

ひとさじなめてどうだったかは、こちらの記事に書きました。

マヌカヘルスの400MGOマヌカハニー

 

こちらの記事を読んでいる人は、こんな記事も読んでいます。

 


広告

この記事を書いた人

おゆき

おゆき

仙台在住のおゆき です。
心の健康、体の健康を実践しています。

心の健康については、選択理論心理学を毎日生かしています。2012年より学び続けて、2015年選択理論心理士になりました。

体の健康については、グリーンスムージーを2011年より毎日飲んでいます。2013年にグリーンスムージーマスターを取得しました。

心の健康と体の健康を維持して、気持ち良く毎日過ごしています。

詳しいプロフィールはこちら

アーカイブ