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イケダハヤトさんの本『武器としての書く技術』 ブログ記事は贈り物

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イケダハヤト 武器としての書く技術

 

ブログ記事は、「贈り物」に似ています。人々が集う広場に「これ、誰かが役にたててくれるといいな」と受取人の顔を見ずに、プレゼントをそっと置いておくような、小粋な贈り物です。 自分の知識や体験を切り出し、まとめ、タイトルをつけ、読んでくれる誰かにパッケージとして届ける。そんなイメージです。

イケダハヤトさんの本 『武器としての書く技術』の中に出てくるフレーズです。
おもわず、「おーこれだ!」と声が出ていました。私がなんでブログを書いているのか、もやっもやっとした感情を言語化してもらった感じです。

ブログには、私の日常の体験や学びを書いています。こんな私の日常記事でも、「正月に砂糖なしであんこ作ってみたよ。ありがとう」とか、「本のシェアありがとう。読んでみるね」と言われることがあるのです。誰かの役にたつこともあるのだと思うとなんだかうれしくて、ゆるゆるとブログを継続してきました。

イケダハヤトさんの本のフレーズを読んで、知っている人だけでなく、もっと範囲を広げて、知らない誰かにも、プレゼントをそっと置いておくと思うと、なんだか書くことが楽しくなってきました。

考えてみれば、私も、知らない誰かのブログのおかげで解決して良かったということがよくあります。私も、知らない誰かから、そっとプレゼントを受け取ったということですよね。

お互いに顔の知らない人とプレゼントを交換している、そう思うとあたたかい気持ちになってきました。

ブログで200記事を書いて気づいたこと

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この記事を書いた人

おゆき

おゆき

仙台在住のおゆき です。
心の健康、体の健康を実践しています。

心の健康については、選択理論心理学を毎日生かしています。2012年より学び続けて、2015年選択理論心理士になりました。

体の健康については、グリーンスムージーを2011年より毎日飲んでいます。2013年にグリーンスムージーマスターを取得しました。

心の健康と体の健康を維持して、気持ち良く毎日過ごしています。

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