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感謝には3段階 嫌な出来事の視点を変え穏やかに 感謝日記

友人

感謝すると人生うまくいくって、いろいろな本に書かれているでしょ。

それで、感謝日記をつけ始めたけれど、毎日感謝をみつけるって、けっこう難しいね。

おゆき
おゆき

あーわかる、私も、フェイスブックの感謝のグループに参加してみたことあるけれど、毎日はアップできなかった。

でも、感謝には、3段階あるって聞いてから、視点を変えてみるようになったよ。

友人

感謝の3段階?

おゆき
おゆき

1 誰かに何かをしてもらったり、贈り物をもらったときにありがとうと感謝する。例えば、コーヒを入れてもらったりとか、好きなチョコをもらったりとか。

2 今あるものにありがとうと感謝する。例えば、電気を使える、水を使えるなど、震災のときを思い出せば、日常のあたりまえはあたりまえではない。

3 嫌なことにも感謝する。

友人

えー、1や2は、感謝できるけれど、3の嫌なことにも感謝は、難しいなー。

おゆきちゃん、最近あった嫌なことに感謝したことってあるの?

おゆき
おゆき

食洗機で洗浄中、電源がいきなり落ちて、何をしても、電源が入らなくったのね。洗っている途中で止まったから、食洗機の底に水はたまったままで、何度電源を入れ直そうとしても、ダメだったわ。

友人

それは、イラっとくるわね。まさか壊れた食洗機に感謝したの?

おゆき
おゆき

うん、

感謝のグループにアップする時に、3段階の3を意識してみたら、いつも洗ってくれてありがとうと感謝できたの。

使えなくなって初めて、ありがたみを感じたわ。

食洗機が壊れた時に、「なんでこの忙しい時期に壊れるのよ」と、「今まできれいにしてくれてありがとう」と、どちらの選択もできるよね。

友人

確かに、2つのフレーズを並べると、「今まできれいにしてくれてありがとう」の方が、心穏やかに過ごせそうね。

そして、出た!選択! 選択理論心理学も入っているような。

おゆき
おゆき

あーそうかも。

選択理論心理学のロールプレイで、視点を変えるっていうのがあるんだよね。

起きている事実は一つなんだけど、みかたはいろいろで、その人の視点次第で、違った反応になるわ。

友人

なるほど、起きている事実は一つで、ポジティブにみるか、ネガティブにみるか、どうみるかは自分が選べるってことなんだよね。

おゆき
おゆき

うん、例えば、円柱があった時、上からみた人は丸いもので、横からみた人は長方形のものを、頭の中でイメージするような感じ。

毎日おきる出来事も、いろいろな視点からみたら、みかたが変わるかも。

友人

毎日の感謝日記って、嫌な出来事の視点を変える練習にもなるような感じするわ。あと、あたりまえと思っていることがあたりまえではないと気づくとかね。

おゆき
おゆき

毎日2や3の感謝ができたら、心穏やかに過ごせそうね。

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この記事を書いた人

おゆき

仙台在住のおゆき です。
心の健康、体の健康を実践しています。

心の健康については、選択理論心理学を毎日生かしています。2012年より学び続けて、2015年選択理論心理士になりました。

体の健康については、グリーンスムージーを2011年より毎日飲んでいます。2013年にグリーンスムージーマスターを取得しました。

心の健康と体の健康を維持して、気持ち良く毎日過ごしています。

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